「誰だ 誰だ!  誰だ~~ 今のシュートを決めたのはー(棒)」 2018NBA プレーオフ一回戦 アップセット予想

こんにちは

NBA観戦ライフ エンジョイされてますか?

待ちに待ったポストシーズン到来で血沸き肉躍る思いの方もいらっしゃると思います

 

そこで今回はいつもよりもアップセットが多いのかな~

と考えられる今プレーオフについて色々考えてみたいとおもいま~す(棒)

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R-25【考察】ザザパチュリアと森友問題における類似点について【してみた】

皆さんこんにちは

今回はタイトル通りの事を記事にしてみたいと思いまーす

25歳以下の方は

「こいつ何言ってんの?」

と あまり理解できない話になる確率がすんごく高いと思いますので

この記事を読むよりも何か他の楽しい事をしてた方が余程人生の為になると思います故、

何卒ご理解の程よろしくお願いいたしまーすぅー

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絶対に笑ってはいけないアメリカ国歌斉唱が生んだ奇跡の一夜 NBAオールスター2018 (ジェシカ・ラビットかよ...)

みなさんこんにちわ

昨日の激戦をご覧になってかつてのNBAが戻ってきた!」

そう感じた方も少なからずいたと思います

 

NBAコミッショナー アダム.シルバーが提案した(と思われる)オールスターの

新しい選手選抜方法は功を奏した様で素晴らしい盛り上がりを見せてくれましたね

 

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2017 NBA シーズンを振り返って

ドラフト アワードが終わり 2018シーズンが動き始めたリーグ

 

結局はどこがGSWを倒すのか? それが来シーズンのテーマだ

 

言い換えると 一体いつになったら審判はGSWのムービング,イリーガル,ホールディング,スクリーンに笛を吹くのだろうという事になる

 

何度も申し上げるがGSWの生命線はザザパチュリアとデイビッドウェスト審判による反則の見逃しにある GSWはこの二人無しには絶対に優勝は出来ないだろう

どうしてここまで断言出来るかというと この二人によって各Qの出だしの点差が生まれるからだ

 

GSW以外のチームは例外なく各Qの頭はスタートダッシュせずに様子見から徐々にペースを上げていくが

GSWの選手は初めから

 

審判も各Qの頭は際どいジャッジをしない事を知っている

 

つまりザザ ウェストがある程度の動きをしてもコールされないだろうとタカをくくっている

 

シューター達は決まり事"だけ"していればいいのでシュート成功の有無を気にせず自分達の仕事をしてればいい つまり十分にリラックスしているという事

(NBA選手の中で余程体調が良い日を除けば,毎試合リラックスしてゲームに望めるのは異常な事だと考えていた方がまともだと思う)

これらのアドバンテージを活かしてゲームに望んでいるのだ

 

 

 

フロイドメイウェザーに似たGSWのゲーム運び

    ストレスを与える事がGSWのキーワード

 

メイウェザーが現役の時 世界中のボクシングファンが彼が負けるのを楽しみにチャンネルを合わせていた筈だ

 

しかし負けなかった

 

何故ならパンチが当たらなかったからである

   では何故,パンチが当たらなかったかというと

  • 対戦相手が波に乗った際にメイウェザーが必ず反則にならない程度に相手の腕をガッチリホールドする事でリズムを切り,アウトボクシングに切り替え,相手のリズムを読み,隙が出来た時にポイントになるパンチを繰り出していたからだ

 

要するにボクシング バスケットボールそれぞれのルールのギリギリのグレーゾーンを上手い事利用しているからこそ相手からすれば 

「なんであっちの反則を取らないんだよお゛お゛お゛お゛お゛お゛」

ストレスを与える事に成功していたのだ

 

このブログをご覧になっているAPPSさんを始め(スターマークありがとうございました),日々ストレスを感じる場面を例に挙げると 

例えば,

並んでいる列に急に割り込まれる

(車の運転なんかもそうですよね)

ズルしている同僚や同級生が何故か上司や先生に褒められる

(何故か自分が怒られたりする件WWW)

悪事を働く政治家,有力者,犯罪者が罪を逃れられるこの社会システム

(マスメディアはあえて放送したりなんかも...)

「コイツ悪い事やってんぞ!!!」と主張が認められないという満たされない自己承認欲求

自分のパーソナルスペースが依存的で自己中心的な他者による侵害を受けた時に感じる物に近いのではないのだろうか

 

こういう状態で

シュートを決めろ!

とか

メイウェザーKOしろ!

とか言われても

普段の精神状態じゃないリズムで動いても上手く行く訳がない,

それこそがGSWの狙いであり

世界中のNBAアナリストがこぞってGSWのディフェンスのレートが云々カンヌンを長々と書き綴っている裏側なのだ 

メイウェザーがパッキャオに"負けなかった"のも無敗王者で有り続けたのもリズムを読むだけではなく,リズムを崩そうとルールギリギリの所でストレスを与え続けていたからではないだろうか

 

 

いつかは破られるGSW洞口スペシャルペラ的な何か

 

     洞口もカリーもクレイも二世というキーワードがあるものの...

 

 

GSWは後半の失速をKD加入で補ったが

KDにはパンドラの箱を空けてしまった

というある種のが残っている事を忘れてはいけない

 

怒り,憎しみ,悲しみ,裏切り,不安,後悔,そして希望...

 

KDが自らサイコロを振った因果は必ず自身に戻って来るだろう

その結果がどうあれ,しかしながらGSWに対して特にKDに向けられる世界中のNBAフリーク達の,とりわけオクラホマシティサンアントニオの人々の負の感情がどういった形で結果として表現されるのかが興味深くもあったりするのは自分だけでは無い筈だ

 

 上記のザザ ウェストが必須条件のGSWの勝利だが

NBAファンが GSWの試合を観て

もう飽きたよ...

そう言葉にするのも遠くない未来なのかも知れない

 

GSWの試合は

(サンアントニオもそうかもしれないが)

相手にストレスを与える事によって普段のプレーをさせない事を基盤にしている

「そんなのどこでもやってんじゃん」

こういう声が聞こえそうだが

ちょっと度が過ぎているのだ

分かり易く言うと

GSW VS ○○

というレギュラーシーズン プレーオフの試合では

GSWだけの試合になっていて

極端に言うと相手チームがそこには存在していないのである

相手が別に宇宙飛行士チームだろうとアルマジロ5匹だろうと火星人5体(?)だろうと

プレー自体は基本何ら変わらないのだ

その試合には感動も無ければ相手選手の見せ場も無く ただ48分間コートに存在する5人がルールギリギリで反則を繰り返し仮想現実である相手の選手にストレスを与え続けるという公開練習を観る事態に陥っているのである

 

 (確かにキャブスは沢山お金を使って選手をかき集めたが ファイナルでもレギュラーシーズンでもプレーオフでも相手に攻めさせていた筈である

 それはNBAの暗黙のルールだろうし あくまでエンターテインメントとして存在するNBAに所属する選手達のプライドのようなものだろう)

 

こうやったら上手くいく

というマニュアルだらけのチームがこれからもワールドチャンピオンになるのを見続けたいファンは一定層はいるだろうが,大半は恐らく(時代が変わったとはいえ)本来のNBAの魅力 それは1秒先に何が起こるのか分からない 世界のトップ選手達が繰り広げる死闘 を楽しみにしているのではないだろうか

 

カリークレイは2世として非常に恵まれたキャリアを送っている最中だが

いつかは(特にクレイトンプソンだが)チームを離れる時が来るだろう

 その時マニュアルで固められた上位チームに行くのか それとも自分の意思で動く事の一人の男としての喜びを見つけ歩みだすのかは分からない(まぁ前者だろうけど)

 

それはNBAがGSWの戦術に横槍を入れた時であり

オクラホマシティの人々の怨念のようなものが結果として表れKDが再びオクラホマの地を踏む時かも知れないし

或いはGSWのチーム力をも上回る個の集合体,ミラクルチームがチャンピオンに輝く瞬間かも知れない

 

 

NBAは今回のファイナルで新たな顧客層をゲットした筈だが

 (黄色人種 ヒスパニック アジア系 混血など 再三申し上げるが,自分は人種差別者ではない)

来シーズンはNBAが既存のファンとこれから消費してくれるであろう需要層の

果たしてどちらを取るのかも見逃してはいけない所だろう

 

 

ーーーNBAは死んだーーー

 

 そう表現した方がいたが

自分は リーグ全体が更なるレベルアップを図る為に

一旦マニュアルだらけのチームを容認し

 どうやってそのチームを倒すかを選手達に見せる事によって

 個人個人に意識を高く持って欲しい  その為に

リーグをNBAフリークにとって最も観る価値の無い組織にした

  

という風に解釈したい

 

 

 

 

 

 

 

 

2017NBA ファイナル終焉

それでも僕らはNBAをする

 

長いシーズンが終わりチャンピオンチームがラリーオブライエントロフィーを頭上に掲げる時,毎年頭の中でこのフレーズが思い浮かぶ

 

 

またshowが始まる苦しい程の

 

またshowが始まる 眠れる程に...

 

 

ファイナルでクリーブランドキャバリアーズを応援していた方はゴールデンステイトウォリアーズがGAME5を制した時 ある種の失恋に似た感情を得たのではないだろうか

例えば

クラスのマドンナがイケメンと付き合いだしたり

美人の同僚が入籍を発表したり

アイドルの熱愛がスクープされたり...

 

逆にゴールデンステイトウォリアーズのファンは片思いが成就したような高揚感に身を包まれたと思う

例えば

応援する思いにチームが応えてくれた

昨年の雪辱を果たしてくれた

などなど...

 

 

それらの感情を一言で表すとなんだと思う

 

応援するチームが勝つと嬉しくなり

負けると悔しくなる

怪我やトレードの噂を聞くと不安になり心配する

試合が待ち遠しくもなるし

来年はどんなチームになるんだろうと期待に胸躍らせたりもする

 

それは恐らく選手達に永遠に届かないであろう悲しい片思いであり,応援するチームが勝つ事でしか成就しない辛い疑似恋愛関係なんだと思う

 

 

 

このファイナルで浮き彫りになったチームの差とは

 

初めにチーム戦術数の違い

 

続いてチーム戦力の差

 

そしてチームの統率感

 

の3つになる

その要素はこれからのNBAのチームの主軸になっていくかもしれない

これは1990年代後半からサンアントニオスパーズが重きを置いていた価値観であって,それでも度々起こるNBAのスーパースターが集うBIG3といわれるスター集団との激しい激突によりその都度僕らに感激と感動を与えたくれた

これからもそのようなやりとりは続いていくだろうし果たしてどちらが試合を観てより満足感を得られるかは永遠に議論されていくのかも知れない

 

ただ今回は結果としてクリーブランドキャバリアーズが敗れてしまった

それは紛れもない事実でありキャブスは今のNBAの流れに対応していくしかなくなってしまった 

どういう事かというと,チームを解体するという課題に向き合う必要性が浮上してきたという事だ

 

 

もしチャンピオンチームに返り咲きたいのであれば

 

一度コーチ陣を一掃してGSWのようなチームに対抗できる新たなシステムを構築する

 

個人ではなくチームとして活躍出来る選手を獲得する

 

チームを一つにして目標に進んでいく態勢を整える

 

とありきたりな事を書き綴ったが

何故そうしなければいけないかというと

既に他のチーム

特にボストンセルティックは今回のファイナルを観てキャブスの弱点を攻める攻略を作り始めた可能性が高いからだ そして彼らはキャブスを倒すだけの戦力を整え戦術を増やしていく準備もしているだろう

 

キャブスがFAになったクリスポールを獲得するか

それともトレードの噂が絶えないカーメロアンソニーを招き入れるかは分からないが

今こうしている間にも既に2018年NBAシーズンはゴールデンステイトウォリアーズNBAチャンピオンになった瞬間に始まっているのだ

 

このような展開に想い馳せて,これから起きる出来ごとに胸を弾ませるなら

きっとそれは数々のドラマを毎年僕らに見せててくれるNBAというショ―ビジネスに対する恋愛感情に近いモノを感じているからではないだろうか

 

性悪女に愛想を尽かしてもなかなか懲りずにまた騙されてしまうような感覚を持っていて,また来シーズンもNBAを観戦するなら貴方も僕もきっとNBAに永遠に満たされる事のないをしているのだろう

 

一度王朝を築いたチームは必ず自ら崩壊するか 新しい勢力にその王座を奪われるまでチャンピオンの地位を護り続けなければならない

どうやって彼らを倒すチームが現れるのか,また作り出すのかを見守るのが来シーズンの見所だろう

 

結果に期待して落ち込んでもNBAを観戦してしまう

NBAにはそうさせてしまう程の魅力があって

これからも僕らはその不思議な魅力に魅せ続けられていくのだろう

 

 

 

恋なんて出来すぎたshowみたい 筋書き通りの憧れだけの騙し合いだよ

 

シナリオ読み終えたならトキメキさえ消えて

 

次の幕に夢を馳せて思い巡れば...

 

just be gun またshowが始まる...

2017NBA ファイナル GAME4  NBA に迫る決断@GAME5

NBAをご覧になっている貴方はモニターを見ている時一体何を選手達に求めているのだろうか

様々な価値観が行きか交うだろうが,それを一つの言葉に集約すると

 

エネルギー(energy)

 

という言葉に行きつくと思う

 

GAME4を見て

もう Qアリーナの試合見飽きたわ」 

次で決まりじゃね? 試合観んのやーめた

そう思う方が果たしているだろうか

中にはそう思う方もいるだろうが 大半の方はこう思った筈だ

 

なんか もう一回Qアリーナでの試合観たくなってきたな...

 

そう思わせる程,今日のクリーブランドキャバリアーズの選手達からエネルギーが迸っていた

それこそ,僕達がNBAを観る理由であり NBAに求めている目には見えない何かの正体なんだろう

 

もし貴方がNBAコミッショナーだとして 

異様な盛り上がりを魅せたGAME4を見て

さぁ,そろそろこのシリーズをGAME5で終わらせてしまおうか

なんていう考えは決して思い付かないだろう

ましてや世界中NBAファンがそれで納得する訳が無い

まだこの緊張感を感じたい 

そう思わないNBAファンがどこにいるだろう

 

では 何故,GAME4がこのような素晴らしいドラマを魅せたのか 崩れたリズム という言葉を使って説明したいと思う

 

どのスポーツをみてもリズムを非常に大切にしている

 それはバスケットボールも例外ではない

そしてGAME4のGSWのそれは微妙にズレていた

もしかしたらGAME3から崩れていった と言った方が正解なのかもしれない

 

以前からGSWは分単位でオフェンスの波を意図的に作り出しているとブログで書いたが ザザ デビ西あってこそであった

 そこをキャブスがファールトラブルに追い込む事で 試合のリズムを変える事に成功していた

GSWはそれでも勝ててしまうチームなのだが,今回に限ってはある選手が特にシュートに対してリズムを崩そうと働きかけていた

カイル コ―バーである

プレイヤーなら誰でもそうだろうが 反復によるリズムによってシュートの感覚をつかんでいる というよりそれしかシュートの感覚を掴む方法は無いのだろう 深夜までシュートをしているエピソードがよく聞かれるNBA選手ならなおさらだ

 

どの選手を見ても 1.2.3のリズムで綺麗にシュートが放たれていると大概は成功している

 

1 リングとの距離を計る

 

2 シュート打点までボールをセット

 

3のタイミングでフォロースル―

 

常にGSWの選手がシュートを外さないのは このリズムを作る事にかなり比重を置いているからだろう

 

しかし1.2.3のリズムに合わせてチェックを入れられるとほんの少しズレが生じてしまう

GAME4ではクレイ KDといったシューターに対してコ―バーがリズムに対してアクションを仕掛けていたからこそディフェンスが成功する場面が多く見られたのだろう

1.2.3の後にチェックを入れに行ってももう遅い

相手のリズムを読み そのタイミングでチェックに行く事により初めてプレッシャーになるのだ

(難を言えば,1.2のリズムの間にプレッシャーを掛ける事が出来ればもっと良いのだが)

 

では何故コ―バーにそれが出来ていたのか

 それは彼がシューターであり,彼自身がシュートのリズムを何よりも大切にしているからだろう

因みにリチャードジェファーソンがKDをほぼ完璧にブロックしていたが RJがKDの1.2.3のリズムに合わせてブロックに飛んでいたからだ

 

長々と書いたが要はキャブスがGSWのリズムに慣れ始めている

上に

GSWに合わせて成長しているのではないかと思わせる場面が多々見てとれる という事だ

GAME5のキャブスはもうGAME4のキャブスではない

「もうGSWは恐れる事は無い」と自信に満ちた新しいチームになりつつある

 

2Q  7:30では24秒ギリギリでJRスミスが超ロングスリーを決める場面

3Q  9:05ではレブロンによる一人アリウ―プで世界中のNBAファンにハイライトを見せてくれた

 

今はまだキャブスが4敗目を喫する光景が目に浮かばない 

何故なら不思議に思うかも知れないがキャブスはまだ全てを出し切っていないからだ 

もう一度聞きたいがもし貴方がNBAコミッショナーだったら

まだまだハイライトを見せてくれるキャブスを敗退させるような流れを作るだろうか

 

今アダム.シルバーに決断が迫られている